【成分比較表】ケールよりも明日葉青汁の成分はすごかった!

◆明日葉とケール可食部100gあたりの成分比較表

ケールと明日葉の成分比較表

*文部科学省「『日本食品標準成分表2010」より

明日葉の成分は、ケールと比較して水溶性食物繊維・不溶性食物繊維が豊富で、特に便秘でお悩みの方には嬉しい内容となっています。


◆水溶性食物繊維とは・・・オクラや納豆のネバネバに含まれ、便を包み込んで腸内での移動をスムーズにする働きがあります。いきんでもなかなか出てこな便秘の方にむいています。

◆不溶性食物繊維とは・・・便のかさを増して腸内を刺激し便意を催します。また、便が水分を含みやすくなるので硬い便をやわらかくします。痔が心配な方、便が小さくてポロポロとしている方によいでしょう。

便秘にはケールより明日葉  話題の明日葉を根っこごと青汁に!

明日葉はカリウムが豊富!むくみにお悩みの方もスッキリ♪

◆むくみのために作られた明日葉青汁


⇒カリウムは細胞内外の物質のやり取りをスムーズにサポートするためむくみに効果的。

明日葉はケールと比較してもカリウムが豊富です。

ふくらはぎや、足裏、顔など全身のむくみにお悩みの方は一度試してみてはいかがでしょうか。


そして明日葉に含まれる栄養素でむくみによい成分がもう一つあります。

それはカルコンという成分で、明日葉の根っこに豊富に含まれます。


むくみにお悩みの方は明日葉の根っこも原料にしているものを選ぼう!

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明日葉は栄養素でケールを超えたスーパー野菜として、青汁の主流になりつつある注目の食材です。ビタミンE、K、B2など豊富な栄養素を含み、カリウムもケールよりも明日葉のほうが多く含んでいます。


カリウムは細胞内外の物質のやり取りをスムーズに進める働きがあり、これがうまくいかないと細胞はふくらみ血管を圧迫し高血圧になったり、手やふくらはぎなど全身のむくみの原因にもなります。


明日葉とケールの成分比較

■ケールの可食部100gあたりの栄養素-食物繊維(3.7g),たんぱく質(2.1g),ナトリウム(9mg),βカロテン(2900μg),ビタミンE(2.4mg),ビタミンK(210μg),ビタミンB2(0.15mg),カリウム(420mg)


■明日葉の可食部100gあたりの栄養素-食物繊維(5.8g),たんぱく質(たんぱく質),ナトリウム(60mg),βカロテン(5300μg),ビタミンE (2.8mg),ビタミンK(500μg),ビタミンB2 (0.24mg),カリウム(540mg)


一日あたりの栄養素を比較するとわずかでも、長い時間で比較するとかなりの差になるでしょう。


栄養素の比較以外でもケールは青臭さやエグ味が際立ち、こちらでも明日葉に軍配が上がります。


明日葉とは葉を摘み取っても翌朝にはまた新しい目を出しているほどの生命力のあふれる緑黄色野菜です。体のめぐりを促進させ、余分なものをお掃除してくれるカルコンが豊富に含まれ背中や顔デコルテのにきびの対策、肌荒れスキンケアなど美容や便秘解消に役立ちます。

妊婦さんに気をつけたいのは、抹茶や緑茶などのカフェインが含まれた青汁は良くないということです。えがおの青汁 妊婦などもおすすめです。

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